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バース大学国際開発 入門コースを日本で実施します

2010年9月25日

Bath大学が日本で国際開発の講座を実施します。


こんな関心をもった方に適した入門コースです。
• 国際開発の分野についてもっとよく知りたい
• 社会貢献をしたいが、何から始めればいいのかわからない
• 国際開発分野でキャリアを積みたい、または修士号を修得したい
• 留学を決める前に、英国での大学生活を疑似体験してみたい
日時 2010 年9 月25 日(土)・26 日(日)・10 月3 日(日) 9:30 – 16:00
会場ブリティッシュ・カウンシル東京センター
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
www.britishcouncil.org/jp/japan-about-us-tokyo-centre-contact-details.htm
講師バース大学国際開発学主任・講師 ジョー・ディヴァイン氏 (Dr. Joe Devine)
参加費 21,000 円(税込)
●英国バース大学における国際開発学の第一人者による講義とディスカッション
この入門コースは、9 月25・26 日、10 月3 日の3 日間の日程で、ブリティッシュ・カウンシル東京センターにおいて
開催されます。講師として英国の主要大学の一つ、バース大学における国際開発学の第一人者ジョー・ディヴァイ
ン氏を迎えます。このコースでは、バース大学における卓越した研究と教育の成果を活かし、参加者の皆さんに、
国際開発学に対する考え方を変えてもらい、さらにこんにちの世界における多様な視点や議論に触れてもらうこと
を目指します。”国際開発とは何を意味するのか”、”誰が貧しくて、また彼らはなぜ貧しいのか”、”福利と幸福、およ
び人びとのつながりの重要性”、などの点について考察します。こんにちの国際開発における主要な概念、実践、議
論を概観し、さらに国際開発での大学院レベルでの学習や、キャリアの機会についても情報を提供します。3 日間
の日程では、入門講義、グループ・ディスカッションや議論を行います。参加者の皆さんが、このコースから刺激を
受け、地域社会で、国際NGO で、修士号コースで、あるいは発展途上国で、様々な活動に参加し貴重な貢献がで
きることを期待しています。
●経験不問
講義・ディスカッションはすべて英語で行われます。コースの受講にあたって英語力の証明は不要ですが、講義や
ディスカッションに必要となる英語力の目安は IELTS 4.5 - 5.5 (大学進学準備コースと同等)程度です。国際開発
分野における知識や経験は不問です。あらゆる分野の学生、社会人の方にご参加いただけます。

●修了証を授与
3 日間の入門コースを修了された方には、修了証を授与します。なおこの修了証を受領されて2 年以内に、バース
大学の国際開発学修士号(MSc in International Development)に進学された方には、授業料が5%割引されます。
コース概要 1 日のスケジュール(暫定)
プログラムは、4 つの項目から構成されます。
• 「国際開発」とは何か?
• 誰が貧しく、なぜ彼らは貧しいのか?
• 国際開発の実践
• 国際開発のこれから
09:30 - 10:15 講義
10:30 - 11:30 ディスカッション
11:30 - 12:30 フィードバック
12:30 - 13:30 昼食
13:45 - 14:15 講義
14:15 - 15:00 国際開発の実践
(貧困にかんするDVD 鑑賞)
15:00 - 15:15 休憩
15:15 - 16:00 国際開発の現場:プログラムとその実現
講師:
ジョー・ディヴァイン氏 (Dr. Joe Devine) www.bath.ac.uk/soc-pol/people/jdevine.html
バース大学(University of Bath)における国際開発学の第一人者。国際開発の政治的・社会的側面に関する数々の授業を担
当。過去20 年にわたって国際開発分野において活動・研究を行ってきた。開発学修士号・優等賞(LSE)、および博士号(バー
ス大学)修得。主な研究テーマ:健康・生活・貧困のダイナミクス; 国際開発政策とNGO における実践; 市民社会とコレクティ
ブ・アクション; 宗教と社会変化; ガヴァナンス; 政治民族学; 沿岸域管理; 研究方法論。主な研究対象は、南アジア(とくにバン
グラデシュ)。
バース大学の国際開発学:
バース大学は、過去30 年間にわたり、英国における国際開発学研究と大学院教育の主要なセンターとして存在してきた。最
新の2008 年版研究業績評価(RAE)において、当学の国際開発学部は、国内4 位以内にランク付けされている。当学部で
は、基盤研究と現場での実践および政策への関与を通して、グローバルな貧困・不公正などの問題の克服に貢献することを目
指す。現在行われている研究対象は、南米、サハラ以南アフリカ、中東、南・東南アジアを含む。主な研究テーマ:貧困と政策;
健康とコレクティブ・アクション; 市場とマイクロファイナンス論; ジェンダー・若者・子ども; 宗教とアイデンティティ; 紛争と資源。
※キャンセル規約
やむを得ない事情でキャンセルをご希望の際には、ブリティッシュ・カウンシルまでメールによりご連絡ください。ただし、参加費用をご入金い
ただいた後の返金はお受付いたしかねます。予めご了承ください。主催者側の都合によりやむを得ずイベントをキャンセルする場合は、全額
を返金します。
本コースに関するお問い合わせ先: educationuk.tokyo@britishcouncil.or.jp

参加申込方法
1. 参加ご希望の際は、ご氏名、ご連絡先(住所・電話番号・E メールアドレス)を添えて、メールでお申し込みください。
また講師が参考にさせていただくために、メールには、国際開発分野でのご経験(ある方のみ)と志望理由を簡潔に
お書きください。
メール送信先: educationuk.tokyo@britishcouncil.or.jp
※参加申し込みの際には必ず下記のキャンセル規約をご確認ください。メールでのお申し込みをもって、規約に同意
されたものといたします。
2. メールを受領した後、参加費用のお支払い(銀行振込)に関するご案内をメールにてお送りいたします。内容をご確認
のうえ、指定の期日までにお振込みください。
3. メールによる参加申し込み期限: 2010 年9 月10 日(金) 定員: 30 名(先着順)

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